【出発】初対面の同僚と韓国観光&20時間カザフスタンの空港で乗り継ぎ待機

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韓国で同僚と初対面

9月初め、韓国に上陸しました。

空港内で今シーズンから一緒に働く同僚と韓国で待ち合わせをしていました。

バレエ監督が同僚と一緒に来れるようにと連絡先を教えてくれたので、韓国から一緒に来るように計画していました。

初めましての同僚とは事前に電話で話していたり、たまたま共通の知り合いがいてどんな方なのか事前に知れていたので安心でした。(バレエ業界はとても狭いのです。)

そしていざご対面。明るくて可愛らしく楽しい子でした。

韓国では12時間程トランジットがあったので、同僚の友達(韓国人)に車で迎えに来てもらってソウルで遊ぶことにしました。

時間は23時。車の中で初対面の二人と自己紹介をし合い、ソウルに向かいました。

同僚の友達は韓国語の他に英語がペラペラだったので、私は拙い英語で頑張りました。

ソウルに着きました。

ついた瞬間に入ったお店で帽子を買いました。(1500円くらいでした)

日本に全ての帽子を置いてきてしまったので、即決でした。

その帽子はタジキスタンでずっと被っているくらいお気に入りになり、私のトレードマークになりました。

ソウルは飲み屋街でたくさんの人がいて、私たちは韓国で有名なプリクラを撮ったり、好物のキンパを食べたりと大満足でした。

その後もウロウロしてソウルの雰囲気を堪能しました。

最後にコンビニに行って俳優さんの顔に釣られてエナジードリンク?を買いました。

公衆電話の中で人が寝てたのが印象的で、日本では人が路上で寝ている姿をたまに見かけますが、韓国では一応これは室内ということなのでしょうか。

ドリンクを飲んだ後でしたが、眠気が一気に来たので少し車で寝てから空港に向かいました。

同僚の韓国人の友達には本当にお世話になり、短い時間でしたがソウル観光を堪能できました。

今回は約6時間くらいの観光だったので、がっつりは遊べませんでしたが逆にそれが良かったかも知れません。

タジキスタンから帰国する時は必ず韓国で旅行をしてから帰ろうと誓いました。

ほぼ初対面の二人とでも観光できたのでとても楽しくいい経験になりました。

見知らぬ土地で初めましての人と遊べたのは刺激的でワクワクしました。

カザフスタンで20時間待ってみた

無事韓国からカザフスタンに到着しました。

できるだけ飛行機代を削りたかったのと、日程的に良い時間帯がなかったので乗り継ぎ時間が20時間もありました。

アルマイト空港はWi-Fiが繋がらず、韓国にいる時にeSIMを事前に購入していました。

試しにWi-Fiが使えるか試しましたが、やっぱり繋がらなかったので買っといて良かったです。

空港近くにホテルを取ろうかと迷っていましたが、同僚との話し合いの結果、空港内で待ってみようということになりアルマイト空港内で過ごすことにしました。

夜ご飯にこのパスタを買いました。カザフスタンらしい食べ物ではありませんが、とても美味しかったです。

大切に食べていたのに、、驚いた反動でパスタを落としてしまいました。

落としたパスタは一つ残らず拾いました。

同僚と大爆笑しました(笑)良い思い出になりました。

おはようございます。

空港内のベンチで仮眠をとりました。

9月の初めでしたが冷房が効いていて空港内はとても寒く感じました。

私は薄い上着しか持っていなかったですが、同僚が他の服を持っていたので貸してもらってなんとかなりました。

一人だったらホテルを取っていたかもしれません。そのレベルで寒かったです。

夜に乗り継ぎをする際は夏でも服を多めに持っていった方がいいと思います。

朝食をカフェで食べました。私はクロワッサンのサンドとヘーゼルナッツのカフェラテを頼みました。

同僚と話しながら軽く身支度をしていたら、日本人の方が声をかけてきてくれました。

彼女は関西出身で同じ関西弁、とても気さくで優しい方でした。おしゃべりで意気投合し、Instagramのアカウントを交換しました。

この方との出会いは後に新たな方向に動くことになるので、また別の記事でまとめます。

出会いは一期一会。可能性を信じて大切にしています。

長かった乗り継ぎを無事終え、いざタジキスタンへ!

初めての海外生活が始まると思うとワクワクが止まりませんでした。

全てが純粋に楽しみで、不安で、見たことない景色。

この時も今も、何の悔いもありません。

総じて楽しかった日本からタジキスタンまでのフライトでした!

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