タジキスタンのドゥシャンベ空港に到着しました。

空気は乾燥していて、暑くもなく寒くもなくカラッとしていました。
『これがタジキスタンか…』というドキドキ感、『これからどんな生活になるんだろう…』という不安が入り混じり、興奮状態のまま入国審査を終えました。
そして無事問題なく入国し、荷物を待っていたら監督が荷物取り場に入ってきて手伝ってくれました。
スムーズに荷物検査を終えて、ドゥシャンベ空港を出ました。
タクシーに乗って劇場に行きました。
ネットやYouTubeで調べていたタジキスタンのドゥシャンべの風景と同じで、花が綺麗に整備されていて、全ての景色が初めてで新鮮でした。
タクシーに乗りながらもずっとワクワクしていたのがもう懐かしいです😊

当時は9月で夏なので、綺麗なお花がたくさん咲いていました。歩道横は毎日整備されていて、美しさを常に保っているようです。
タジキスタンは『中央アジア一貧しい国』と調べたら出てきていましたが、ドゥシャンベはそうは見えないくらい色んな建物があり、灯りもいっぱい付いていて賑やかで、車もたくさん走っていたので自分が思っていたより都会でした。
そしてまずは劇場に着きました。


劇場内も軽く見に行きました。
豪華な装飾やシャンデリアがあって、高級感があります。
ここでこれから踊るのか…と幸せな気持ちです。
バレエのことだけ考えて暮らせそう!と考えるとありがたみが増します✨
そのあとは監督、同僚とカフェに行き、これから一緒に働くダンサーたちに数人会いました。


ベーグル🥯のサンドとカフェラテを頼みました。
内装も可愛くて、食事も美味しくて到着後は楽しく過ごせました。
その後、これから住むアパートに向かいました。

ドアの開け方がイマイチ分からず、初めは苦戦しました。
そして入ってみたらとても綺麗なお部屋で安心しました。。
しかし私は同期3人でシェアハウスをすることをその時に知りました。
1人は男の子ですが、真面目でとても優しい印象だったので安心でした。
(現在も穏やかに3人でシェアハウスできています😊)
しかしこの部屋には問題がありました。

玄関の扉に大きな穴が空いていました。
結構なサイズなので驚きました笑
流石にこれでは廊下から部屋が丸見えなので簡易的に塞いでもらいました。

子供が紙で塞いでいました。
流石にこれには驚き、おもしろすぎてびっくりしてしまいました笑
これが海外で暮らすということか…と逆に楽しくなっていました😋
しかしこの部屋には2週間しか住まず、同じアパートですが違う部屋に引っ越しました。
2部屋の問題はもっと大きかったので、また書こうと思います🥲
色んな意味でこれがタジキスタンかと感心しました🇹🇯
家に到着し落ち着いた後、軽く荷解きをして、休憩しました。
夜になったら同じバレエ団の先輩にご飯に誘っていただけたので行ってきました🍽️
タジキスタン最初のレストランは中華料理屋さんでした🇨🇳

そこにはタジキスタンで働く日本人がいました。
こんなにすぐタジキスタンでバレエ団以外の日本人に会えると思っていなかったので、ほんとに安堵し、すごく嬉しかったです。
フライトと引っ越しを終え、お腹もいっぱいになって、ようやくベッドで寝れました😊
これからタジキスタン生活を満喫します!✨
コメント